排卵日は眠気が酷い?腹痛や頭痛などの不調も

排卵日の不調を緩和する対処法は?

排卵日に起こりうる眠気や不調を少しでも和らげるための対処法をいくつか紹介します。

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自分の月経周期を把握する

まずは自分の月経周期を把握して、身体に無理のないようにスケジュールを組むといった対策をしておきましょう。その場合、アプリを使った月経周期の管理が便利です。日々の体調や月経の状況を記録しておくと、排卵期や次の月経予測を知ることができます。

適度な仮眠をとる

日中、眠気に襲われると集中力が下がったり、作業効率が悪くなってしまったりすることがあります。そんなときは仮眠がおすすめです。20分以上寝ると逆に眠気が増してしまうことがあるので、長くても15~20分程度にするのがよいでしょう。

睡眠の質を向上させる

夜間の睡眠がしっかりとれていないと日中の眠気が増して、パフォーマンスにも影響を及ぼします。特に、就寝前にスマホやタブレット、PCの画面を見ていると睡眠の質が下がってしまうので要注意。軽いストレッチや入浴をしたり、熟睡できるよう身体を整えてからリラックスした状態で寝ることを心がけましょう。

身体を締め付ける衣類を身につけない

身体を締め付ける下着や衣類を身につけると全身の血行が悪くなり、手足が冷えたり、身体がむくんだりします。排卵日前後は極力、身体を締め付けない衣類を身に着けるようにしましょう。

まとめ

排卵日に起こる眠気や不調の原因と、その対処法について紹介しました。エストロゲンとプロゲステロンという二つの女性ホルモンが交互に分泌されている女性のからだ。排卵日や月経前後は特にホルモンバランスが乱れやすいという傾向があり、あらかじめ周期を記録し管理しておくことも大切です。とはいっても排卵日以降も不調が長引くときや、症状が強いときのセルフケアは危険。自己判断せず専門のクリニックに相談してください。

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